【スタバで数十秒の自己実現】自分の気持ちがわからなかった私が試した「セルフケア」さいしょの一歩

こんにちは。
突然ですが質問です。

「好きなことをしていいよ」

突然そう言われて、すぐに

「やったー!じゃあ、アレしてコレして…」

とすぐにやりたいことを思いつきますか?

きっと、
迷わずたくさん思いつく人もいるでしょうし、
同じくらい、
全く思いつかない人もいるのではないかと思います。

私は長い間、

「え、急に好きなことって言われても…」

と、好きなことを考えてみても、
頭の中が「無」になっていました。
本当に出てこないんです。
嫌いなことは、いつでもたくさん出てくるのに…

そこで、とにかく形から入ってみようと、

「土日どちらかはスタバに行く」

という目標を立ててみました。
別に行きたくなくても、とりあえず行く。
帰りたかったらすぐに帰ればいい、と。

それまで、土日もスーパーと100円ショップくらいしか行ってなくて、
家族のお昼ご飯を作って、掃除して、
それくらいしかしていませんでした。

でも、今思うと、
我が家は大人2人と犬一匹。
別に、私がお昼ご飯を作らなくても、どうとでもなる環境でした。
掃除だって、そうです。
実際、今は土日に家族のお昼ご飯を作ることはほぼありません。
それでも、誰も困っていないです。

スタバに毎週末行くようになって、
週に一回

「自分はなにを飲みたいのか」

を、考える必要が出てきました。

自分の希望に意識を向ける

自分の希望を言葉にして注文する

自分の希望を叶える為に、自分でお金を払う

自分の行動によって、自分の希望が叶う

レジの、ほんのわずかな時間のやり取りに、
小さな自己実現(大袈裟ですね笑)のステップがたくさん詰まっていました。
この感覚は、私のセルフケアの原体験のようなものになりました。

自分の希望を、自分自身で意識してあげることには意味がある

自分の希望を言葉にすることには意味がある

自分の為にお金を払ってあげることには意味がある

自分の希望を叶える為に、自分で行動することには意味がある

ずっとずっと、

他者を優先すること、譲ることが

「正しさ」
「やさしさ」
「当たり前」

と、信じていた私にとって、それは新鮮な感覚でした。


そして、後々になって気づくのですが、
自分が、

他者を優先すること、譲ることを「正しさ」「やさしさ」「当たり前」

と思っていると、他者にもそれを当然のように求めてしまうんです。

「相手に期待するのをやめよう」

と、よく言いますが、
私の場合、”挨拶したら返ってくるのが当たり前”くらいのレベルで、
当然に感じてしまっていました。

でも、実際はそれは当たり前のことではありません。
だからこそ、

「私はこんなに相手を優先しているのに、なんで感謝されないの?」

と不満を感じてしまっていたんですね。

やさしく、正しく、当たり前のことを当たり前にしよう

と、人格者のような考え方に見えるのに、
実際はネガティブな感情を自給自足していたんです。


そんなこんなで、ここから私の

「あれしたい、これしたい」

が、どれだけ動くのか、当時の私は知る由もないのですが、

「やばいくらい楽しいから、期待して待ってて!」

と、言ってあげたいですね笑

みなさんのお気に入りのセルフケアなど、
ぜひ教えてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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